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MESSAGE
MOTHERSの想い

message mothersの想い

自分の仕事なんだから

稼げた方がイイに決まってる。
夢中になりたいに決まってる。
主役になりたいに決まってる。

MOTHERSはそんな新しい形の
"カッコイイ飲食"を目指しています。

中間管理層を廃止して一人ひとりが主体性を持ち
競い合いながら、支え合いながら
皆が同じ目線で理想の未来を描く徹底した個店主義。

70代、80代と飲食店の現場を離れてからも
農業やホテル事業へと活躍のフィールドを広げ
共に人生を歩んでいける手厚い雇用制度。

レストランを卒業後、育てた農作物がお店に還元されていく。
そんな先輩たちの姿を追いながら次の世代が育っていく。
こうした利益と人の絶え間ない循環によって
企業という名の共同体を実現しています。

自分たちの考える幸せを、自分たちで掴むために――
MOTHERSは「飲食で働く」を再設計しました。

CULTURE
MOTHERSの風土・事業

中間管理職の撤廃
中間管理職の撤廃

店長の年収は、1000万円が当たり前であるべきだ。しかし今、どれだけの人が仕事に見合った対価をもらえているか。
現場の人が思うように稼げない。それは、中間管理職の存在があるからだとMOTHERSは考えています。不要なポジションは除き、その分、現場で働くスタッフへお給料を還元する。そのために、他社とは違ったフラットな組織体制へと変更しました。

最強個店主義
最強個店主義

中間管理職がいないので、1店舗1店舗が「最強の個店」として、主体性をもって運営をする体制としています。また、それを持続させるため、「次世代」、つまり次期店長候補の育成にも力を入れています。企業を作るのではなく、文化の創造をする。そのためには、自由な発想や新しい視点が役に立つものです。若手を中心としたチームに運営を任せた店舗もあります。年を重ねても活躍できる人材になってほしいと思っているので、「主体性」には重きを置いています。

多事業展開
多事業展開

MOTHERSは、飲食店の未来だけでなく、「働く人の未来」まで見ています。例えば、接客スキルを活かしてホテルのフロントマンという新たな道に進んだり、レストランで出す食材を作る農家だったり。次世代へバトンを渡した飲食店のOBOGたちとのつながりを断つことはせず、むしろ循環させていくことは、持続可能なビジネスモデルであり、人の成長が企業の成長に結びつくと考えています。

横のつながり
横のつながり

MOTHERSは会社であることのメリット=最強の個店同士のつながりを活かして、各店舗の経営や育成のサポートをしています。同じ悩みを共有したり、隣の店舗のやり方を学んだり。MOTHERSはプラットフォームとして共同体的な感覚をつくり、そこにみんなが賛同してくれて、一緒に盛り上がれる環境となっています。

PEOPLE
MOTHERSの人

INTERVIEW 01

ベテランホール社員 × 若手ホール社員

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布田×山下
    布田
    布田
    新卒で入社、
    ホールマネージャー
    山下
    山下
    アルバイトで入社し、
    2021年から正社員として働く

MOTHERSへ入社する決め手はなんでしたか?

布田

将来レストランオーナーになることが夢だったのですが、社長に魅了されたのが選んだ理由です。タイミングよく、その頃のMOTHERSには僕と同世代の社員が少なく、ここならマネージャーになってお店を任せてもらえる日は近いかもしれない、とも思い扉をたたきました。

山下

僕はもともとアルバイトで入社しました。富山出身なのですが、飲食業をしている叔父に「MOTHERSさんで修行してこい」と言われたのがきっかけで、まずは食事しに来たんです。

布田

ここで働こう、と思ったのは料理!?

山下

料理は確かに、美味しかったです!あと、店員さんの気配りだったり、居心地がいい雰囲気だったり、また来たいなって思える感じで、叔父さんが言っていたのはこれか!と思い、ここで修行させてもらうことにしました。

布田

僕もね、入社する前に食事にきたことがあって。その時は、おしゃれでおいしいイタリアンだな、くらいにしか思ってなかったんだけど、なんかすごく印象に残ってて。多分、この空間そのものがすごく魅力的だったんだと思うな。社長もよく仰ってるけど、MOTHERSが提供しているのは、料理だけじゃなくて家具やサービスなど、お客様が体感する空間そのものだよね。それが僕の目指していきたい方向性とも合致して、MOTHERSに入りたいなと思いました。

今後の目標を教えてください!

山下

入社したての時は、飲食店経営のノウハウをとにかく学ぶぞ、くらいに思ってました。いい上司に巡り合えて目指したい姿がとても具体的になり、今は、布田さんみたいにお店を任せてもらいたいな、と思ってます。
スタッフが楽しんで働けるお店は、お客様も楽しい時間を過ごしていただけると思います。お客さんが遊びにいく感覚でお店に来てもらえるような、街に好かれるお店をつくりたいので、まずはスタッフが楽しんで働ける職場づくりを学んでいきたいなと思います。今、そんな職場を作ってくれている布田さんは僕の憧れの存在です!

布田

山下くんは学びたい意欲すごくあるもんね。20代のうちは、その勢いでいろんなことを吸収してほしいな。主体性持って動いてくれてるところは、もうすでに立派なので、その調子でスキルアップして欲しいな。

山下

すごく褒めていただいて、モチベーションアップになります!
布田さんは今後の目標は何ですか?

布田

僕は、THE KNOTホテル内の3店舗を統括するポジションに就くことですかね。MOTHERSは今、ホテルレストランの出店を広げているので、会社の今後を考えると、ここで実績を作ることで会社の力になれるのかなと思っています。その最前線に立ちたいな、というのが僕の目標です!

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INTERVIEW 02

ベテランキッチン社員 × 若手キッチン社員

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鈴木×龍崎
    鈴木
    鈴木
    総料理長(取締役)
    龍崎
    龍崎
    2020年度中途入社

どんな職場ですか?

龍崎

ひとことで言うと、いい意味で距離が近いってところですかね。
年次関係なく仕事とかプライベートのこととかを話したりもします。コミュニケーションは割と活発な方だと思います。
この間は、ちょっとプライベートで落ち込んだことがあったんですけど、特になにも言ってないのに、鈴木さんが「どした?なんかあったか?」と声をかけてくださったんですよ。

鈴木

毎日顔見てますからね、「おはようございます」の声のトーンで察しますよ(笑)悩みって、大小かかわらず話すとスッキリすることが多いですからね。僕でよければ、話聞くよ、みたいな。

龍崎

話しやすいというか、すごく話を聞いてくださるので、鈴木さんには何でも話しちゃいます(笑)あとは、ちょっとした提案なんかも聞いてもらえたりします。僕は前職も飲食業で、上下関係の厳しい職場だったので、職場環境のこととか、料理のこととか、思ったことがあってもなかなか言い出せなかったんですが、MOTHERSは小さな声も拾ってくれるところが、転職して一番驚きました。

鈴木

アイディアなんかは、僕一人で考えててもいいものは生まれないですしね。もちろん、ダメなことはダメと判断しますが、いいなと思ったものはその場ですぐ取り入れます。発案者からみんなにLINEで共有してもらうようにしていて、みんなでいい職場にしていけるようにすることは意識しています。

龍崎

アイディアも、全部が全部NOではないし、むしろブラッシュアップするアドバイスなんかもいただけたりして、学びにもなるし、「僕がアイディア出していいんだ」と思えるので、楽しんで仕事してます!

今後の目標を教えてください!

鈴木

MOTHERSで社員として働いている子は、将来独立やキャリアアップを目指している子が多いと思っています。僕の役割は、「経営者の育成」で、そういった子たちの夢が実現できるように教育していくことかなと。
料理は、やればやるだけスキルアップできますが、マインドの部分は、個性に影響されることがほとんどです。僕はよく、「善人であれ」と言いますが、その志で将来リーダーになれば、どこに行っても活躍できると思うので、全力でサポートしていきたいと思います。

龍崎

僕は、今はまず実力をつけたいなと思っています。
同世代でも役職を持っている人もいたりして、MOTHERSでは、自分の意志次第でキャリアアップが叶うことはよく知っています。
料理のことはもちろんですが、礼儀や人から見られる意識といった「人間的な部分」のスキルを勉強中なので、そのベースをしっかり固めたいと思います。

鈴木

そうだね。君たちがMOTHERSでリーダーになって活躍してくれるのが一番うれしいけど、転職したり社会に出たときに、他で勉強してきた人たちに負けちゃうのが、僕はとても悔しいな。挨拶って当たり前だけど、印象を左右するパワーポイントだから、すごく重要だと思う。どこに行っても前線で活躍できる人材になってほしいから、いい印象を自然に作れるようにこれからも指導していきます!

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INTERVIEW 03

担当採用者 MESSAGE

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江夏
    江夏
    江夏
    採用・人事担当

「なんてカッコいい仕事なんだろう!!」
私がこの仕事を志したキッカケの瞬間を今も覚えています。
当時、大学生だった私の周りの環境に新卒での就職先に「飲食業」という選択肢は珍しかったかと思います。
だからこそ、その時芽生えた「飲食業の地位向上をしたい」という実現させたい夢。
あれから10年が経ちますが、今も人事として採用・教育を通してMOTHERSの未来、そしてそこで働くスタッフと真剣に向き合うことで、一本の線として繋がっています。

あなたが実現したいことは何ですか?
『レストランオーナーになりたい』
『自分の店舗を持ちたい、』
『一人前のシェフになりたい』
『お客さんが自分に会いに来てくれるような人を目指したい』

想いは様々、新卒・中途、年齢も様々で形は問いません。
それにかける想いがあればMOTEHRSには挑戦できるフィールドがあります。

上記のコンテンツにここ数年でのMOTHERSの今の体制や方向性について触れましたが、少し難しく感じる方もいらっしゃったかもしれません。
あれはMOTEHRSが上へ上へと成長していく為の取り組み、スタッフがより豊かになるための取り組みです。
その過程で、大きくなる組織に対して下からしっかり根を張ることも今とても重要です。

保村の言う「僕らは理念に共感してくれる限りは誰も置いていくことはしない」という想いが共通認識として根底にあるからです。

取り組みを一つご紹介すると
現在MOTHERSは150人近くの社員が集まっています。
私自身も人事として、毎月必ず全社員(若手、中堅、マネージャー)と会議の場以外に、社内行事として食事会、遊びや旅行等を通してコミュニケーションを取ることにしています。
それぞれの世代で今頑張っていること、抱えている事は様々です。
それを会社全体としてキャッチアップすることによって、個人や店舗では解消できない悩みや不安も解決することができます。
地方、海外と急速に出店計画がある中、世代を問わず繋がりを強くする事が今とても重要です。
より良い会社にしていく為の社内制度や福利厚生等もこういった声から仕組みとしていく流れができています。

社員の皆がMOTHERSの一員であることに誇りを持てることが私たちの強みとも言えるでしょう。
飲食業で働く人は、カッコイイ!!そんな世界観に共感してくれる方は是非、お話を聞かせてください。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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TOP MESSAGE
代表メッセージ

yoshitake yasumura

全員「自己実現」ができる
人生を送ってほしい

飲食業、と聞くとどんなイメージがあるでしょうか?
きつい肉体労働、思ったように稼げない、未来が語れない、などなど…
加えて昨今のコロナ禍での大打撃もあり、あまり明るくないイメージが思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。
MOTHERSはというと、そのイメージからの脱却をすべく、昨今、大きな組織改革や経営改革に乗り出しました。MOTHERSがもたらしたいのは、飲食店で働く人が「かっこいい」「稼げる仕事」「イキイキしている」というイメージが定着し社会的地位を向上させた未来です。

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FAQ
よくある質問

共通応募~採用までの流れを教えてください!
社員希望の方は2回又は3回の面接を経て内定となります。アルバイト希望の方は店舗社員との1回の面接です。
共通面接の時の服装や持ち物を教えて下さい!
履歴書のご持参をお願いしております。服装は自由です。
共通働き始めてから、職種を変えることはできますか?
可能です。
共通通勤交通費は支給されますか?
全額支給いたします。
共通どんな方が多く働いていますか?
20代~40代の男女がたくさん活躍しています。男女比もほぼ半々です。 学生・フリーター・主婦(夫)など、幅広い層の方々が働いています。
社員転勤はありますか?
ご本人のキャリアステップを踏まえ相談しながら決定いたします。
社員昇給制度はありますか?
年4回が規定ですが、MG昇給時などは随時昇給です。
社員面接ではどんなことを聞かれますか?
あなたが将来どんな夢を叶えたいかを必ず質問させていただいています。今までの経歴よりもこれから先、どんな未来を描くかを大切にしていますので思いのままにお伝えください!
アルバイト飲食未経験でも採用されますか?
もちろんです!敷居が高く感じるかもしれませんが、多くのアルバイトスタッフが未経験からのスタートです!先輩スタッフが丁寧にサポートしてくれます。
アルバイトアルバイトから社員になれますか?
大歓迎です。アルバイトから社員になったスタッフも大勢います!